高砂銀座商店街にある『そらまめ』で名物『穴子せいろ蒸し』と『茶そば』を堪能してきた!
高砂名物『穴子』を食すならここ!
高砂市高砂町に残る、レトロな商店街『高砂銀座商店街』の中ほどにある
茶そば・穴子料理の『 そらまめ 』さん。
古民家ならではのエモい空間で、来店されたほとんどの方が注文されるという名物『穴子せいろ蒸し』と『茶そば』を堪能してきました!
高砂名物『穴子』を存分に楽しめる地元の名店を、大変遅ればせながらご紹介させて頂きます!
ねこえもん

『そらまめ』さんがあるのは、高砂市高砂町のレトロなアーケードが今も残る『高砂銀座商店街』の中ほど。
ミニ四駆の大会が今もなお行われいる『田中屋模型店』さんの、ちょうど向かい側にあります。

かつて幕府への献上物として、江戸時代に人気を博した『高砂染』。
その『高砂染』の発祥の地が、現在は文化発信を行う多目的スペース『高砂や』としてリノベーション。

『そらまめ』さんは、その『高砂や』の奥に、2016年12月にオープンをされました。
すでに各種メディアにも取り上げられ、大阪や神戸などからも多くの食通が訪れる高砂の名店です。

『高砂や』のドアを開けると、目の前には江戸時代初期の頃のままの空間が広がります。
13代に渡って高砂染が育まれてきた『ものづくりの聖地』は、歴史的にも価値のある建造物となっています。

江戸時代、55万石の大藩『姫路藩』が徳川幕府に献上するために作られた特別な染め物『高砂染』。
その模様は高砂の『相生の松』がモチーフといわれ、藍色に松葉や松かさやツタ、尉姥などが二重の型染で表されているんですって。

そんな貴重な文化財を眺めながら、靴を脱いで奥の方へ進んでいくと、『そらまめ』さんの店舗入口へ。
廊下を歩く時のギシギシという音も、古民家ならではの趣があって良いですね。

店内は広いお座敷に、4人掛けのテーブル席が数卓。
落ち着いた雰囲気の中に、色鮮やかな襖絵がアクセントに。

縁側にある石油ストーブがまたエモい!(もちろん現役で使用されています)
どこか田舎のおばぁちゃんの家に遊びにきたような、そんな心地にさせてくれます…。

👆こちらが来店されたほとんどの方が注文されるという、『そらまめ』さん名物『穴子せいろ蒸し』と『茶そば』のセット。
めっちゃ美味しそぉ~!

せいろの蓋を開ければ、焼き穴子の香ばしい良い香りがふわぁっと広がります。
ふっくらとしたご飯も、せいろの中にぎっしりと詰まっていて、これだけでお腹いっぱいになりそう。

こちらはセットについてくる、温かい(ミニ)茶そば。※冷たいのもできます。
こちらもお茶の良い香りが、ふわっと鼻から抜けていきます。

せいろで蒸した穴子はふわふわで、とろけるような柔らかさ。
高砂名物の『穴子』をせっかく食べるなら、最高の状態で召し上がって頂きたいですね。

甘めで柔らかめのご飯の上に、香ばしい穴子。
味は見た目よりしっかりしていて、炊き込みご飯もモチモチで美味しかったです。

茶そばもツルんとした喉越しで、あっさりと食べやすかったです。
落ち着いた雰囲気の中で味わう、極上の穴子と茶そば…お昼にはちょっと贅沢かなぁとも思いつつ、結果は文句なし、大満足のランチでした!
ごちそうさまでしたm(__)m

また『そらまめ』さんでは、播州の地酒や地方の銘酒など、日本酒も多数取り揃えられていますよ!
料理とセットで、最初の一杯が割引となるお得なキャンペーンもされているので、ぜひお楽しみくださいね。
『そらまめ』さんではランチは予約優先、ディナーは完全予約制となっていますので、予めお電話でのご予約をお願いします。
その他、接待や宴会などに使えるコース料理や、お持ち帰りメニューもありますので、さらに詳しい情報は下記ボタン『そらまめ』さんの公式HPをチェックしておいてくださいね!
お店の情報

■そらまめ
■住所:兵庫県高砂市高砂町鍛冶屋町1416-1 高砂銀座商店街「高砂や」内
■営業時間:【ランチ】11:30~14:00(予約優先/L.O.13:30) 【ディナー】17:00~20:30(完全予約制)
■定休日:火曜日 ※2026年4月からは月曜日も店休日に
■駐車場:なし
■最寄り駅:山陽電車 高砂駅(徒歩10分)
■公式サイト:https://soramame.jimdosite.com/
■公式SNS【Facebook】:https://www.facebook.com/soramametakasago
※これらの情報は記事作成時のものです。最新の情報は公式サイトやSNSなどをチェックしてくださいね。
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