高砂町屈指のディープスポット『小南酒店』でちょい呑み!まるで昭和にタイムスリップ!?
つい立ち寄りたくなる、赤ちょうちんの誘惑。
高砂市高砂町にある、市内でも有数のディープスポット『 小南酒店 』さん。
高砂センター街の玄関口にあり、夕刻になると灯る赤ちょうちんに『いっぺん中に入ってみたい』…と思いつつ、これまでなかなか実現ずにおりました…。
今回は常連客の方からのお誘いをいただき、念願の初潜入!
昭和レトロな雰囲気を味わいながら、『ちょい呑み』を大いに楽しんできましたよー!
ボクと同じく『入りたいけど、なかなか入りづらいなぁ…』と思っている方も多いのではないでしょうか。おひとりさまでも全然大丈夫ですので、これを機にぜひお立ち寄りください!
ねこえもん

『小南酒店』さんがあるのは、高砂市高砂町次郎助町、旧サンモール跡地を南に抜けて、高砂センター街方面へ。
山陽電車高砂駅からも歩いて7分程度なので、今回は電車で向かいました。(やっぱお酒飲むしね。笑)

高砂センター街の少し味のある看板が、この街の長い歴史を物語っています…。
で、その隣にある『小南酒店』さんの見た目古そうな看板は、実は4年ほど前に新調されたものらしく、荒井町にある『匠工芸』さんの手により、わざと古めかしく作られたものなんだそうですよ。(すごっ!)

夕刻を過ぎると灯る赤ちょうちん…その明かりに引き寄せられるように、ひとり、またひとりと、地元のお客さんが一時の安らぎを求めて集まってきます。
常連のお客さんも多く、いつもはなかなか『中に入りづらい』感はありますが、今日こそは念願の初潜入です!

店内は意外と(?)奥に広く、カウンターと、その後方には大きなテーブルが2つ。
カウンターは常連のお客さんがよく座られるということで、新参者は後方へ陣取ります。

さらに店内奥には『次郎助劇場』なる、ちょっとしたステージがあって、定期的にLIVEも開催されているんだとか。
ピアノやギターなども置いてあるので、腕に自信のある方は即興での演奏もご遠慮なくどうぞ。

さすがは老舗の酒屋さんだけあって、店内には種類豊富なお酒がズラリと並びます。
焼酎、日本酒、ワインなどの他にも、生ビールやハイボールやチューハイも注文できますよ!

お酒のアテは、日によって違うようなのですが、どれもこれも家庭的なものばかりで、まるで自宅にいるみたい…。笑
今日はおでんもあるので、とりあえずそちらと生ビールで乾杯ですね!

かんぱ〜い!
キンキンに冷えた生ビールに、めちゃくちゃ”しゅんでる”おでん…仕事帰りの疲れた心にも沁みわたりますねぇ…。

もちろん日本酒の銘柄もたくさん揃っていて、オリジナル純米酒『高砂 尉姥』は、小南酒店さんでしか買えないという、日本酒好きにはたまらない逸品です。
『次の日が仕事じゃなかったらなぁ…』と、週のど真ん中(ど平日)に訪問したことを後悔しました…。(次回はぜひ!)

小一時間おりましたが、お店の外へ出ると、すっかり辺りは陽も落ちて、さらに良い雰囲気に…。
少し寂しげな商店街にあって、『小南酒店』さんだけはいつも賑やかなのが嬉しいですね。
常連さんから地元高砂の話を聞けたりと、アットホームな大衆酒場ですので、この機会にぜひ皆さんも一度足を運んでみてくださいねー!
お店の情報

■小南酒店
■住所:兵庫県高砂市高砂町次郎助町1623
■営業時間:17:00~20:00
■定休日:水曜日
■駐車場:なし
■公式サイト:https://kominami-saketen.jp/
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