初夏の伝統行事!高砂市周辺各神社で開催される『輪抜けさん』の開催日程をまとめました!
高砂、初夏の風物詩!
例年6月後半に高砂市周辺の各神社で催行される『 輪抜けさん(輪抜け祭・夏越の大祓)』。
半年の罪や穢れを祓い、残り半年の無病息災を祈願するため、茅(ちがや)で作られた大きな輪を「左→右→左」と8の字を描くようにくぐり抜ける伝統行事です。
今回は、そんな高砂市周辺神社で開催される『輪抜けさん』の催行日程について、できる限りで調査してみました!
いつも気づいた時には終わってしまっている『輪抜けさん』…。今年はしっかり日程を抑えておいて、罪や穢れを祓いに行きたいです…。笑
ねこえもん

『輪抜けさん(輪抜け祭)』は、毎年6月30日を中心に、日本各地の神社で行われている伝統行事(夏越の大祓)です。
高砂市周辺の神社でも、毎年この時期に催行されており、各地域の重要な初夏の風物詩となっています。

高砂市阿弥陀町にある『鹿嶋神社』では、すでに本殿前に大きな『茅の輪(ちのわ)』が設置されていました。
『輪抜けさん』では、無病息災や疫病退散を祈願しながら、こちらの茅の輪を8の字を描くようにくぐり抜けます。

茅の輪くぐりの正しい作法
①輪の前で一礼し、左回りで輪をくぐって正面に戻る。
②右回りで輪をくぐって正面に戻る。
③再び左回りで輪をくぐって正面に戻る。
④最後に輪の中をまっすぐ通り抜け、ご神前で参拝する。
自分の身代わりになって厄を祓ってくれるという『人形(ひとがた)』の配布・受付方法については、各神社により異なります。
また、境内を幻想的な明かりで彩る『行灯(あんどん)』の展示も見どころのひとつですので、ぜひお楽しみくださいね。

👇高砂市周辺の主な神社の『輪抜けさん』の日程は下記の通りです。
それぞれの神社での詳細については、リンク先(各神社公式サイト・Instagramなど)をご参照くださいね。
■鹿嶋神社:6月28日(日)11:00〜
■曽根天満宮:6月30日(火)17:00〜
■大塩天満宮:6月30日(火)
■高砂神社:6月30日(火)20:00〜
■荒井神社:6月28日(日)19:00〜 ※湯立て神事は20:00〜
■生石神社:6月27日(土)17:00〜
■小松原三社大神社:6月30日(火)18:00〜
👆️上記以外の高砂市周辺神社での開催日程をご存知の方は、こちらからぜひ情報をお寄せください!
鹿嶋神社さんの公式インスタグラムには、『輪抜けさん』で設置する茅の輪作りの様子が投稿されていました。
このように地元の方々のご努力により、脈々と受け継がれてきている伝統行事ですので、ぜひ皆さんも各神社の『輪抜けさん』へ足をお運びくださいね。
★チャカさま、情報提供ありがとうございました!
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